月並書店業務日誌

店主が日々のことをあれこれと綴るブログです。入荷情報や書評、レア情報などをお届けします。なるべく週一回更新!

2016年11月30日

今年も残り後わずか

カテゴリー:日常

汗を掻いたのは何時だったか朧になった今日このごろ
すっかり寒くなりましたねと書こう思って居たら
先日、本の搬入で大変な汗を掻いてしまいました店長です。
道路の渋滞具合も色濃くなり、暖房のスイッチも数日前に入りました
夜空も澄んですっかり年末の雰囲気が漂ってきましたね
今年も残す所あと一ヶ月年末のお掃除もまとめてにならないよう
空いた時間で数回に分けてやりたいものですね


本日は、お昼に以前のアルバイトさんから就職が決まったので源泉徴収票を発行して欲しいとの事
職場が決まっておめでとう、源泉徴収票をお世話になっている税理士さんにお願いしてた後、必要書類をまとめる
最近、事務所付近のランチ一覧表を作成したのでそれをもとに武内くんを早速ランチ
表にしておくと意識に無かった選択肢が上がって来て新鮮な気持ち

その後二人で本の搬入と搬出、事務所の掃除でほぼ終わってスッキリ
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福岡 古本買取

ポストを除いてみると注文していた来年の手帖が届いていた。
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私がここ数年使用しているのがB6版のES DIARY(エイ出版)
青年コミックより僅かに小さいサイズなのである程度存在感が有り
バックから取り出すときもどこにあるのかすぐわかる
レイアウトは最初に12ヶ月、その後は左ページが1週間刻み
右ページが補足欄となっており、追加分にも余裕で対応できる優れもの
ペンの走りも良くお薦めです。

この手帖で来年も充電を切らさないようそこそこ頑張りたいと思います、買取のご連絡をお待ちしております。

 

月並書店 大河


2016年11月30日

ご挨拶

カテゴリー:日常

ご無沙汰しております。

以前勤めておりまして、諸事情で戻ってくることになりました武内です。

普段は事務所作業してますが、買い取りにも伺っておりますので宜しくお願いします。

今回はマンガ1500冊程の在庫をクリーニング、出品していました。机の上が本だらけになって作業スペースがいつも小さく・・・なってしまいます。(早く出品せねば・・

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古本 買い取り 福岡

そして、11月に入りまして大型買い取りがありました。

今回は文庫本、新書、単行本、雑誌等合計3000冊以上!!

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古本 買い取り 福岡

普段はその場で査定の方を行なっていますが、冊数が冊数だけに今回はお持ち帰りにて査定を行う形にさせて頂きました。箱の中には文庫本、新書本がギッシリでなんとか車に載せて帰ることができました。

それでは近況や作業、後は美味しいもの?をブログの方を少しずつ更新していきますので今後とも宜しくお願いします。

 

月並書店 武内


2016年11月21日

ラクをするために考えてみた結果

カテゴリー:日常

古本屋さんの仕事とは以外に注意力と集中力が必要な仕事です、
買取中にえっこれ全部磨くの?
といった会話も偶にありますが買い取らせて貰った物を全部検品、
当店はネット販売なので本の状態まで一冊一冊細かに書き出していきます
100冊で売上20、000円の本も100、000円の本も使う注意力や仕事量はさほど変わりませんが
人の集中力は限り有るもの、
理想はキズや書き込みなどの見落としが無いこと前提でルーティンワークに落とし込み60%-70%で流す
しても実際手に届いた本は十分清掃が出来ていて不快感の無いものも目指すのですが
書き込みが有ったりする場合、その買取分は
一気に書き込み警戒アラートが発動して一気に集中力を消耗します。

=集中力は有限=

ということで今回は発送時の机周りを見直し、今までは専用ではない机で発送していましたが
事務所の整理で壁面に空きスペースが出来たので発送机を置いてみました。
ポイントはラック、天井に対して突っ張り棒をあてる方法で壁面収納が可能に
机上の収納だと机の幅に対して置ける収納棚が限定されたり、
手元に棚の足が邪魔になったりするけど、
これだとそれが無く非常に快適
壁面に包材が収まるのでストックにすぐ取り出せたりして業務効率が向上。

あれこれ採寸して、様々な案を検討した労力が結構有ったのは仕方なしか
予算はラック19,356円+備品数百円で設置出来ました。

これで数年は大丈夫そうです。
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2016年11月16日

9月某日1

カテゴリー:日常

本日は税理士さんの訪問日だったのだけれど、閉店したレンタルビデオ店さんから買取させて頂いた
レンタルコミックの大量のダンボール箱120箱に占拠されており近くの喫茶店に行くも駐車場の空きが無いほどの混雑ぶり、
申し訳ないが最寄りのファーストファースト店にて面談
どこかで聞きかじった知識で普段の洋服代も按分して貰おうと提出したレシートが全部帰ってくる。
せっかくご足労いただいた担当さんにも移動時間で迷惑を欠けてしまった早いうちにダンボールの山をなんとかしなければ。


2016年11月16日

9月某日2、大量のコミックを整理した件

カテゴリー:日常

数日掛けて整理した大量のレンタルコミックの廃棄でした。
なにせ総数1万1-2千冊、箱跨ぎがあり整理するのが非常に大変だった案件。
箱跨ぎしてしまうと全部あけ終えるまでタイトルが揃っているのか不明な点が厄介
必然的に大量のスペースが必要になり
倉庫から事務所に持ってきてそのままだったが重い腰を上げて整理した。
数日掛かりで下調べが終了、事前の予想通り総数の約3割が商品化できる商品
残りは残念ながら作業代が捻出出来ないため廃棄となってしまった。

もう少し詳しく説明すると、古紙での買取も検討したが、まずプラカバーが産業廃棄物扱いとなる
一点一点にプラカバーが掛かっており、これを外して元通りの状態にするのに約25秒
約60冊が収まったダンボール一箱約12キロを処理するのに約25分の人件費
古紙の売却額は1キロ5-7円 12キロで良くて100円未満
100円の為に25分の人件費は投入出来ない
もったいないが廃棄処分とならざるを得ない。
商品化する際も、事前にこの作業単価を差し引く仕組み。

約1.6トン、ダンボール130箱分を廃棄処分、廃棄代22540円と西部清掃工場3往復で事務所がスッキリした。
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